日本実業出版社刊「企業実務2026年10月号」に拙稿「生成AI時代における『営業秘密』の漏えいリスクとその対策」が掲載されました

こんにちは。弁護士の浅見隆行です。

日本実業出版社から刊行されている月刊誌「企業実務2026年10月号」に拙稿「生成AI時代における『営業秘密』の漏えいリスクとその対策」が掲載されました。

生成AIに情報を入力したことをきっかけに「営業秘密」の成立要件である秘密管理性が失われるリスクがある一方で、秘密管理の管理単位が必ずしも会社単位ではないこと、シャドーAIによる情報漏えいリスク、議事録などの作成にAIを安易に使うことの情報漏えいリスクなどについても解説しています。

アサミ経営法律事務所 代表弁護士。 1975年東京生まれ。早稲田実業、早稲田大学卒業後、2000年弁護士登録。 企業危機管理、危機管理広報、コーポレートガバナンス、コンプライアンス、情報セキュリティを中心に企業法務に取り組む。 著書に「危機管理広報の基本と実践」「判例法理・取締役の監視義務」「判例法理・株主総会決議取消訴訟」。 現在、月刊広報会議に「リスク広報最前線」、日経ヒューマンキャピタル・オンラインに「この会社はどこで誤ったのか」を連載中。
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