MISSION
企業が不正や不祥事を起こさないようにしたい。まだ世の中にコンプライアンスという言葉がなかった頃から、そういう想いをもって、私は弁護士になりました。
しかし、実際には、企業が事業活動を行っていれば不正や不祥事が起きてしまうことは避けられません。日頃から不正や不祥事を起こさないように努めていたのに不運にも起きてしまった企業。不正や不祥事が起きてしまったときに信頼を回復するために真摯に取り組む企業。そうした企業には手を差し伸べるべきではないかと思ってます。
また、世の中には不正や不祥事を起こさないようにコツコツとまじめに事業活動を行っているのに、法律の知識やちょっとした勘所がわからないから苦しんでいる企業もたくさんあります。むしろ、こうした企業のほうが多いかもしれません。
そうしたまじめな企業、まじめな人たちが働いている企業を助けたい。一言で言えば、「正直者がバカを見ない社会を作りたい」。この想いを持って、仕事に取り組んでいます。
アサミ経営法律事務所
代表弁護士 浅見隆行
お知らせ
- 日経ビジネス2026年10月12日発売号「ゼンショー逆転の法則」特集内の「危機乗り越える逆転力」にコメントが掲載されました
- 2026年10月8日付け日経ビジネス電子版「ビール大手もはまった危うい「情報交換」 カルテル疑惑で4社調査」にコメントが掲載されています
- 2026年10月1日発売の月刊広報会議2026年11月号にて連載中の「リスク広報最前線」に、拙稿「揶揄の投稿にどこまで対応するか?」が掲載されました
- 2026年9月16日付読売新聞(大阪)朝刊「再発防止 親として 辺野古転覆半年」に、コメントが掲載されました
- 日本実業出版社刊「企業実務2026年10月号」に拙稿「生成AI時代における『営業秘密』の漏えいリスクとその対策」が掲載されました
BLOG
- 日銀で内部通報後の本採用拒否が提訴、あおぞら銀行では2026年1月に通報後の処分をすべて無効とする判決が確定。12月1日からの改正公益通報者保護法施行を前に会社が見直すべき通報者への処遇。
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- 焼肉きんぐ、タイムズカーなど会員情報の漏えいが相次ぐ。直近1年の公表案件を精査した結果、主な原因は生成AIではなかった。現実を踏まえた情報セキュリティ対策。
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