小林製薬が監査等委員会設置会社に移行することを発表。ガバナンス改革は成功するのだろうか? 過去の成功事例と比較しながら考える。
こんにちは。弁護士の浅見隆行です。 連日のように各企業での社内研修の講師としてお招きいただいたり、地方での企業の勉強会・講演会などにもお声がけていただき飛び回っていたため、ブログの更新が滞ってました。…
こんにちは。弁護士の浅見隆行です。 連日のように各企業での社内研修の講師としてお招きいただいたり、地方での企業の勉強会・講演会などにもお声がけていただき飛び回っていたため、ブログの更新が滞ってました。…
こんにちは。弁護士の浅見隆行です。 2026年3月2日発売の広報会議2026年4月号にて、連載中の「リスク広報最前線」にて、新しい記事が掲載されました。 今回はプルデンシャル生命保険の記者会見を取り上…
信濃毎日新聞社主催の信毎セミナーにて2026年2月20日に行った、「企業価値を向上させるガバナンスの最新事情」と題して講演会の様子が、信濃毎日新聞に掲載されました。
こんにちは。弁護士の浅見隆行です。 2026年2月27日、日経ヒューマンキャピタル・オンラインにて連載中の「新・この会社はどこで誤ったのか」が更新されました。 今回は、プルデンシャル生命保険を題材に「…
こんにちは。弁護士の浅見隆行です。 会員制サイト“日経リスクインサイト“にて2026年2月10日、拙稿「「シャンシャン記者会見」が信頼を壊す~プルデンシャル生命の事例から」が配信されました。 1月23…
こんにちは。弁護士の浅見隆行です。 2026年2月10日配信された日経ビジネスの「プルデンシャル生命、「中途採用100%」が阻む再生 弁護士が語った3つの壁」の記事にて、弁護士の立場からコメントをして…
思考プロセスをスキップし、生成AIが提示する表面的な回答だけで満足し続けるようになると、想像力や深い思考力を奪うことになり、その結果、一億総白痴化ならぬ「従業員総白痴化」を招くリスク
「定型文で済ませずに創意工夫で信頼回復へ」が掲載されました。取適法違反事案に関するリリース文への提言。
AdverTimes.にて、拙稿「危機管理の専門家が見た、M-1グランプリ2025王者たくろうへの祝福コメント」が公開されました
原子力規制庁職員が中国で業務用スマホを紛失した事案は、端末内の機密情報だけでなく、社内システムやSaaSへの不正侵入を招く重大なリスクを浮き彫りにしました。企業はシンクライアント端末の導入や遠隔消去体制の整備により、持ち出す情報を物理的に制限すべきです。ビジネスパーソンも、紛失が即座に組織全体のセキュリティ崩壊に繋がることを自覚し、私用渡航時の厳重管理や迅速な報告を徹底する必要があります。