月刊広報会議2024年3月号の連載「リスク広報最前線」に「自然災害による被災の当事者として広報する際のポイント」が掲載されました。

月刊広報会議2024年3月号「リスク広報最前線」に「自然災害による被災の当事者として広報する際のポイント」が掲載されました令和6年能登半島地震後の地元企業の情報発信を分析する。

続きを読む →

大手損害保険会社4社が企業向け保険料を事前調整していたことを理由に合計役員132人に報酬減額などの社内処分。価格カルテルが起きた原因と、今後のコンプライアンス教育、ガバナンスへの影響。

大手損害保険会社4社が企業向け保険料の事前調整を理由に役員132人の報酬減額などの処分。金融庁による業務改善命令に基づくぎょうう改善計画の提出で明らかに。今後のコンプライアンス教育、ガバナンスのあり方にも影響する。

続きを読む →

飯田グループ5社と「イモトのWi-Fi」のエクスコムグローバルのNo.1表示に消費者庁が景表法違反に基づく措置命令。調査会社からNo.1表示の根拠となるデータを提供された際にその内容をチェックする必要性。

飯田グループ、イモトWi-FiのエクスコムグローバルのNo.1表示に景表法違反に基づく措置命令。調査会社からNo.1表示の根拠となる調査結果を提供された際にその内容をチェックする必要性がある

続きを読む →

2024年3月1日付け日経電子版「社長のセクハラどう防ぐ 選任手法と社外役員の役割重視」にコメントが掲載されました

2024年3月1日付け日経電子版「社長のセクハラどう防ぐ 選任手法と社外役員の役割重視」にコメントが掲載されました(有料会員限定記事)。 役員選任過程での人材評価に際して業績などこれまでの評価点とは別…

続きを読む →

ENEOS HDが再発防止策として、取締役の選任プロセスの強化、行動管理、モニタリング強化などを公表。取締役の選考プロセスに必要な時代にあった視点と、役員が同席すれば他の役員のコンプライアンス違反を防止できるのか?という疑問

ENEOS HDが再発防止策として取締役の選任プロセス(人材デューデリジェンス)の強化、行動管理、モニタリング強化を公表。

続きを読む →

カッパ・クリエイトが不正競争防止法違反(営業秘密侵害罪)で罰金3000万円。営業秘密侵害罪の両罰規定が適用された事例。

かっぱ寿司を運営するカッパ・クリエイトが、はま寿司の親会社であるゼンショーホールディングスの営業秘密を不正に取得し、または不正取得の上使用した不正競争防止法違反(営業秘密侵害罪)の両罰規定の適用により、罰金3000万円。営業秘密侵害罪の両罰規定の適用は初めて?

続きを読む →