日経ヒューマンキャピタル・オンラインでの連載「新・この会社はどこで誤ったのか」に、中部電力浜岡原発の安全審査問題を取り上げました

こんにちは。弁護士の浅見隆行です。

本日2026年10月22日に配信された日経ヒューマンキャピタル・オンラインでの連載「新・この会社はどこで誤ったのか」に、中部電力浜岡原発の安全審査に関わる恣意的なデータ選択の問題を取り上げました。

原子力規制委員会の委員長からも「まず捏造があり、さらに調査へのごまかしという二重の不正があった」と厳しい批判を浴びたケースです。

内部通報があった後の社内対応の拙さや、原発再稼働という事案の大きさからくる判断の悩ましさについて解説しています。

アサミ経営法律事務所 代表弁護士。 1975年東京生まれ。早稲田実業、早稲田大学卒業後、2000年弁護士登録。 企業危機管理、危機管理広報、コーポレートガバナンス、コンプライアンス、情報セキュリティを中心に企業法務に取り組む。 著書に「危機管理広報の基本と実践」「判例法理・取締役の監視義務」「判例法理・株主総会決議取消訴訟」。 現在、月刊広報会議に「リスク広報最前線」、日経ヒューマンキャピタル・オンラインに「この会社はどこで誤ったのか」を連載中。

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