月刊広報会議2024年1月号、危機を乗り越える広報対応特集に、特別寄稿「ジャニーズ問題で振り返る『不誠実』のレッテルが貼られる対応とは」が掲載されました

月刊広報会議2024年1月号「危機を乗り越える広報対応特集」号に、特別寄稿「ジャニーズ問題で振り返る『不誠実』のレッテルが貼られる対応とは」が掲載されました。

2023年3月に英国BBC TWOがドキュメンタリー動画を報じた後のジャニーズ事務所(当時)の初動の遅さ、広報対応としての拙さ、世の中からの求めとのズレ、「調査報告書」としたネーミングの課題、新社長のメッセージ、NGリストなどについて網羅的に課題を説明しています。

アサミ経営法律事務所 代表弁護士。 1975年東京生まれ。早稲田実業、早稲田大学卒業後、2000年弁護士登録。 企業危機管理、危機管理広報、コーポレートガバナンス、コンプライアンス、情報セキュリティを中心に企業法務に取り組む。 著書に「危機管理広報の基本と実践」「判例法理・取締役の監視義務」「判例法理・株主総会決議取消訴訟」。 現在、月刊広報会議に「リスク広報最前線」、日経ヒューマンキャピタルオンラインに「第三者調査報告書から読み解くコンプライアンス この会社はどこで誤ったのか」、日経ビジネスに「この会社はどこで誤ったのか」を連載中。