広報会議2023年12月号に連載記事「リスク広報最前線」が掲載されました。

こんにちは。弁護士の浅見隆行です。

広報会議2023年12月号に連載記事「リスク広報最前線」が掲載されました。

今回は、故・ジャニー喜多川氏による性加害問題に端を発して、取引先が旧・ジャニーズ事務所とのCM契約を打ちきることを発表したことについて取り上げました。

性加害問題があっただけでは契約を終了させることはできないこと、契約の終了を公表すると同時に「ビジネスと人権」についてどれだけ意識したコメントができるか、について解説しています。

アサミ経営法律事務所 代表弁護士。 1975年東京生まれ。早稲田実業、早稲田大学卒業後、2000年弁護士登録。 企業危機管理、危機管理広報、コーポレートガバナンス、コンプライアンス、情報セキュリティを中心に企業法務に取り組む。 著書に「危機管理広報の基本と実践」「判例法理・取締役の監視義務」「判例法理・株主総会決議取消訴訟」。 現在、月刊広報会議に「リスク広報最前線」、日経ヒューマンキャピタルオンラインに「第三者調査報告書から読み解くコンプライアンス この会社はどこで誤ったのか」、日経ビジネスに「この会社はどこで誤ったのか」を連載中。
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