日経ビジネス連載「この会社はどこで誤ったのか/独裁社長が女性コンパニオンを呼んで混浴接待 法的問題は何か」掲載のお知らせ

こんにちは。弁護士の浅見隆行です。

2023年7月7日、日経ビジネスに連載中の「この会社はどこで誤ったのか」がアップされました。

今回のテーマは「独裁社長が女性コンパニオンを呼んで混浴接待 法的問題は何か」です。

取り上げたのは、TOKAIホールディングスの代表取締役社長兼最高経営責任者が経費で女性コンパニオンと混浴などしていたことを執行役員が調査の末、取締役会で代表取締役社長兼最高経営責任者から解職し、かつ、取締役からの辞任を勧告したケースです(最終的に辞任しました)。

アサミ経営法律事務所 代表弁護士。 1975年東京生まれ。早稲田実業、早稲田大学卒業後、2000年弁護士登録。 企業危機管理、危機管理広報、コーポレートガバナンス、コンプライアンス、情報セキュリティを中心に企業法務に取り組む。 著書に「危機管理広報の基本と実践」「判例法理・取締役の監視義務」「判例法理・株主総会決議取消訴訟」。 現在、月刊広報会議に「リスク広報最前線」、日経ヒューマンキャピタルオンラインに「第三者調査報告書から読み解くコンプライアンス この会社はどこで誤ったのか」、日経ビジネスに「この会社はどこで誤ったのか」を連載中。