2026年10月1日発売の月刊広報会議2026年11月号にて連載中の「リスク広報最前線」に、拙稿「揶揄の投稿にどこまで対応するか?」が掲載されました

こんにちは。弁護士の浅見隆行です。

2026年10月1日発売の月刊広報会議2026年11月号にて連載中の「リスク広報最前線」に、福島大を取り上げたYoutube動画を巡り、大学が声明を出した件を題材とした、拙稿「揶揄の投稿にどこまで対応するか?公式の声明を出す基準とは」が掲載されました。

組織の根幹となるもの(大学であれば学問、研究への取り組み)が傷つけられたときに、ネットでの悪口は「相手にしない」との原則を維持しつつも、自分たちの尊厳を守るためにはどのような対応をすべきなのかを解説しました。

アサミ経営法律事務所 代表弁護士。 1975年東京生まれ。早稲田実業、早稲田大学卒業後、2000年弁護士登録。 企業危機管理、危機管理広報、コーポレートガバナンス、コンプライアンス、情報セキュリティを中心に企業法務に取り組む。 著書に「危機管理広報の基本と実践」「判例法理・取締役の監視義務」「判例法理・株主総会決議取消訴訟」。 現在、月刊広報会議に「リスク広報最前線」、日経ヒューマンキャピタル・オンラインに「この会社はどこで誤ったのか」を連載中。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

error: 右クリックは利用できません