日経ヒューマンキャピタル・オンラインにて連載中の「新・この会社はどこで誤ったのか」が更新されました。今回はプルデンシャル生命保険を取り上げています。

こんにちは。弁護士の浅見隆行です。

2026年2月27日、日経ヒューマンキャピタル・オンラインにて連載中の「新・この会社はどこで誤ったのか」が更新されました。

今回は、プルデンシャル生命保険を題材に「「個人の逸脱行為」に会社はどこまで責任を負うべきか」として、使用者責任について解説しています。

今回問題になっているケースについて、保険募集人による不適切な金銭受領ついて保険業法が定める使用者責任が適用される余地があることを解説しました。

アサミ経営法律事務所 代表弁護士。 1975年東京生まれ。早稲田実業、早稲田大学卒業後、2000年弁護士登録。 企業危機管理、危機管理広報、コーポレートガバナンス、コンプライアンス、情報セキュリティを中心に企業法務に取り組む。 著書に「危機管理広報の基本と実践」「判例法理・取締役の監視義務」「判例法理・株主総会決議取消訴訟」。 現在、月刊広報会議に「リスク広報最前線」、日経ヒューマンキャピタルオンラインに「第三者調査報告書から読み解くコンプライアンス この会社はどこで誤ったのか」、日経ビジネスに「この会社はどこで誤ったのか」を連載中。

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