2024年6月6日付け産経新聞(産経WEST)「紅麹被害、事件化に壁 小林製薬に「具体的な危険認識」はあったか」にコメントが掲載されました

こんにちは。弁護士の浅見隆行です。

2024年6月6日付け産経新聞(産経WEST)「紅麹被害、事件化に壁 小林製薬に「具体的な危険認識」はあったか」に、コメントが掲載されました。

紅麹問題について小林製薬の役員(取締役)の責任について刑事責任化は難しいのということと、法的責任を追及する訴訟の可能性、法的責任の有無にかかわらず危機管理の観点から公表・回収すべきだったことについて解説しました。

以前にもブログで取り上げた内容です。

アサミ経営法律事務所 代表弁護士。 1975年東京生まれ。早稲田実業、早稲田大学卒業後、2000年弁護士登録。 企業危機管理、危機管理広報、コーポレートガバナンス、コンプライアンス、情報セキュリティを中心に企業法務に取り組む。 著書に「危機管理広報の基本と実践」「判例法理・取締役の監視義務」「判例法理・株主総会決議取消訴訟」。 現在、月刊広報会議に「リスク広報最前線」、日経ヒューマンキャピタルオンラインに「第三者調査報告書から読み解くコンプライアンス この会社はどこで誤ったのか」、日経ビジネスに「この会社はどこで誤ったのか」を連載中。
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