announce/media 2026年10月8日付け日経ビジネス電子版「ビール大手もはまった危うい「情報交換」 カルテル疑惑で4社調査」にコメントが掲載されています 2026年10月8日 by 弁護士浅見隆行 こんにちは。弁護士の浅見隆行です。 2026/10/8付け日経ビジネス電子版にて、公正取引委員会が7日、ビール類の価格でカルテルを結んだとして、ビール大手4社に独占禁止法違反の疑いで強制調査(犯則調査)した件について、コメントしました。 日経ビジネス電子版ビール大手もはまった危うい「情報交換」 カルテル疑惑で4社調査:日経ビジネス電子版https://business.nikkei.com/atcl/gen/19/00304/100700269/公正取引委員会は7日、ビール類の価格カルテルを結んだ疑いで大手4社への強制調査に入った。業界団体の定例会合に合わせ、営業担当者らが非公式に集まって値上げ幅などを調整していた疑いが持たれている。インフレ下では競合の値上げ動向を知り、足並みをそろえたい誘惑も強まる。激しいシェア争いを続ける一方で酒税改正や物流などで共同歩調を取ってきたビール業界。データ分析で各社の足並みがどの程度そろっているのかを確認しながら、その背景とカルテルへの監視を強める公取委の動き、判断のポイントを解説する。 FacebookXBlueskythreadsHatena 弁護士浅見隆行 アサミ経営法律事務所 代表弁護士。 1975年東京生まれ。早稲田実業、早稲田大学卒業後、2000年弁護士登録。 企業危機管理、危機管理広報、コーポレートガバナンス、コンプライアンス、情報セキュリティを中心に企業法務に取り組む。 著書に「危機管理広報の基本と実践」「判例法理・取締役の監視義務」「判例法理・株主総会決議取消訴訟」。 現在、月刊広報会議に「リスク広報最前線」、日経ヒューマンキャピタル・オンラインに「この会社はどこで誤ったのか」を連載中。