日経リスクインサイトにて拙稿「「シャンシャン記者会見」が信頼を壊す~プルデンシャル生命の事例から」が2026年2月10日に配信されました

こんにちは。弁護士の浅見隆行です。

会員制サイト“日経リスクインサイト“にて2026年2月10日、拙稿「「シャンシャン記者会見」が信頼を壊す~プルデンシャル生命の事例から」が配信されました。

1月23日に行われたプルデンシャル生命保険の1回目の記者会見を見て、その方法と内容の両方について、危機管理広報の観点からの課題と他社が学べる部分・考え方を解説しました。

経営陣と広報担当者はスマートな記者会見を行いたいのかもしれませんが、そうしたスマートな会見(シャンシャン総会になぞらえて「シャンシャン記者会見」と名づけました)がもたらすデメリットについての解説が中心です。

アサミ経営法律事務所 代表弁護士。 1975年東京生まれ。早稲田実業、早稲田大学卒業後、2000年弁護士登録。 企業危機管理、危機管理広報、コーポレートガバナンス、コンプライアンス、情報セキュリティを中心に企業法務に取り組む。 著書に「危機管理広報の基本と実践」「判例法理・取締役の監視義務」「判例法理・株主総会決議取消訴訟」。 現在、月刊広報会議に「リスク広報最前線」、日経ヒューマンキャピタルオンラインに「第三者調査報告書から読み解くコンプライアンス この会社はどこで誤ったのか」、日経ビジネスに「この会社はどこで誤ったのか」を連載中。

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