広報会議2026年2月号に連載している「リスク広報最前線」にて、拙稿「広報部門とIR部門が連携し『開示』以外の情報発信を」が掲載されました

あけましておめでとうございます。弁護士の浅見隆行です。 広報会議2026年2月号に連載している「リスク広報最前線」に、「広報部門とIR部門が連携し『開示』以外の情報発信を」が掲載されました。 ニデック…

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日経ヒューマンキャピタル・オンラインにて連載中の「新・この会社はどこで誤ったのか」に、「反社に10億円を貢いだ金融機関 いわき信用組合」が掲載されました

こんにちは。弁護士の浅見隆行です。 日経ヒューマンキャピタル・オンラインにて連載中の「新・この会社はどこで誤ったのか」に、「反社に10億円を貢いだ金融機関 いわき信用組合」が掲載されました。 Huma…

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公正取引委員会が自動車ディーラー・車体整備事業者間取引、運送事業者間取引における下請法被疑事件の集中調査の結果を発表。指摘されている内容は、取適法施行に向けた重点項目として理解すべき。

こんにちは。弁護士の浅見隆行です。 公正取引委員会は2025年12月22日から23日にかけて、自動車ディーラー・車体整備事業者間の取引における下請法被疑事件の集中調査の結果と運送事業者間取引における下…

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AI広告とAIタレントを活用する事例が急増しているが、ブランドイメージを損なうリスクも潜んでいる。企業はAI広告にもリスク管理が必要。

AI広告とAIタレントを活用する事例が急増しているが、マクドナルド、JAL、風月堂などブランドイメージを損なう炎上事例も発生している。企業はAI広告にもリスク管理が必要。

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ビジネス法務2026年2月号「法務とプレスリリース」の企画に、拙稿「プレスリリースと企業価値 −株主との対話、人権問題への対応」が掲載されました

こんにちは。弁護士の浅見隆行です。 2025年12月19日発売の中央経済社刊「ビジネス法務」2026年2月号の「法務とプレスリリース」の企画に、拙稿「プレスリリースと企業価値 −株主との対話、人権問題…

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2025年12月17日付千葉日報にて、16日に千葉政経懇話会にて行った「企業価値を向上させる企業統治・ガバナンスと、その最新事情」の講演が記事として紹介されました

こんにちは。弁護士の浅見隆行です。 千葉政経懇話会にて2025年12月16日に「企業価値を向上させる企業統治・ガバナンスと、その最新事情」と題して講演会を行った内容が、17日付けの千葉日報にて紹介され…

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日経リスクインサイトの「【トピックス】取締役の辞任相次ぐ」にて、拙稿のコラム「相次ぐ辞任、問われる『取締役の品格』 機能し始めたガバナンス」が配信されました

こんにちは。弁護士の浅見隆行です。 法人向け会員制サービスの日経リスクインサイトの「【トピックス】取締役の辞任相次ぐ」にて、拙稿のコラム「相次ぐ辞任、問われる『取締役の品格』 機能し始めたガバナンス」…

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コンサル業界で相次ぐ「AIリストラ」。職種・業種を問わずに「AIリストラ」は不可避だけれども、組織の持続性、企業文化の承継、チャレンジ精神の活性化という視点を忘れずに。

AIによるコスト削減を目的とした安易な人員削減は、企業の持続性を担う次世代人材の育成機会を奪い、企業文化の継承を断絶させるリスクがあると警鐘を鳴らしています。さらに、リストラへの恐れから従業員のチャレンジ精神が失われ、事業活動が超保守的になる危険性も指摘しており、経営判断においては**「AIと人をどう組み合わせることで新たな価値を生み出すか」**を考えることが重要だと提言しています。

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SmartHRのブログ記事、S.RIDEの屋外広告がいずれも不適切な表現で撤回、謝罪に。なぜ行き過ぎた広告表現をしてしまったのか。その原因を考える。

SmartHRの不適切なブログ記事とS.RIDEの不適切な屋外広告という、最近炎上した2つの企業広告の事例を取り上げています。SmartHRの事例では、「チンパンジーが配属されてきたら」という比喩表現が技術者から批判を浴び、読者層の想定ミスと想像力の欠如が炎上の原因として分析されています。一方、S.RIDEの屋外広告では、「忘年会、幹事だけポイント貯まるのずるくない!?」というキャッチコピーが幹事への配慮を欠くと指摘され、こちらも想像力の欠如に加え、比較広告への理解不足が問題とされました。結論として、記事は企業に対し、相手を見下すような表現を避け、広告表現における留意点を持つよう促しています。

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