日経ビジネス2026年8月31日号の記事「JAL、4度の飲酒問題招いた縦割り風土」に、コメントが掲載されました

こんにちは。弁護士の浅見隆行です。

日経ビジネス2026年8月31日号の記事「JAL、4度の飲酒問題招いた縦割り風土」に、コメントが掲載されました。

日本航空(JAL)は2024年12月に機長と副機長による飲酒問題(アルコール検知問題)が発覚したばかりにもかかわらず、2026年5月に客室乗務員(CA)による同様の飲酒問題(アルコール検知問題)が発覚しました。

その原因としてパイロットとCAとの縦割り意識が考えられること、申告のハードルを下げることと緊張感の持たせ方への提案をコメントしました。

アサミ経営法律事務所 代表弁護士。 1975年東京生まれ。早稲田実業、早稲田大学卒業後、2000年弁護士登録。 企業危機管理、危機管理広報、コーポレートガバナンス、コンプライアンス、情報セキュリティを中心に企業法務に取り組む。 著書に「危機管理広報の基本と実践」「判例法理・取締役の監視義務」「判例法理・株主総会決議取消訴訟」。 現在、月刊広報会議に「リスク広報最前線」、日経ヒューマンキャピタル・オンラインに「この会社はどこで誤ったのか」を連載中。
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