読売新聞「北海道の蒸気噴出、特産米に風評被害も…体調不良者訴える人が増加」にコメントが掲載されました

2023年7月19日付の読売新聞「北海道の蒸気噴出、特産米に風評被害も…体調不良者訴える人が増加」の記事にコメントが掲載されました。

三井石油開発が北海道ニセコで行っている熾熱発電の資源量調査の現場からヒ素、硫化水素を含む蒸気が噴出したことで、地域のブランド米への風評被害も生じていることや地域住民に体調不良者が現れていることなどに関して、危機管理の観点からコメントしています。

なお、ちょうど昨日、このケースに関して投稿しましたので、そちらも良かったら読んでみてください。

アサミ経営法律事務所 代表弁護士。 1975年東京生まれ。早稲田実業、早稲田大学卒業後、2000年弁護士登録。 企業危機管理、危機管理広報、コーポレートガバナンス、コンプライアンス、情報セキュリティを中心に企業法務に取り組む。 著書に「危機管理広報の基本と実践」「判例法理・取締役の監視義務」「判例法理・株主総会決議取消訴訟」。 現在、月刊広報会議に「リスク広報最前線」、日経ヒューマンキャピタルオンラインに「第三者調査報告書から読み解くコンプライアンス この会社はどこで誤ったのか」、日経ビジネスに「この会社はどこで誤ったのか」を連載中。
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