広報会議2026年10月号、連載「リスク広報最前線」に、「熊本地震企業3社の危機管理対応」が掲載されました。

こんにちは。弁護士の浅見隆行です。

2026年9月1日に発売された広報会議2026年10月号での連載「リスク広報最前線」に、拙稿「熊本地震企業3社の危機管理対応」が掲載されました。

地震によって爆発事故が発生したイオンモール熊本の記者会見や広報対応、日本製紙八代工場の記者会見、死傷者が発生したイオンモールのテナントハピタの広報対応について取り上げています。

不測の事態が発生したときにマニュアルどおりの広報対応にはどこに問題があるのかについて解説しています。

アサミ経営法律事務所 代表弁護士。 1975年東京生まれ。早稲田実業、早稲田大学卒業後、2000年弁護士登録。 企業危機管理、危機管理広報、コーポレートガバナンス、コンプライアンス、情報セキュリティを中心に企業法務に取り組む。 著書に「危機管理広報の基本と実践」「判例法理・取締役の監視義務」「判例法理・株主総会決議取消訴訟」。 現在、月刊広報会議に「リスク広報最前線」、日経ヒューマンキャピタル・オンラインに「この会社はどこで誤ったのか」を連載中。
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