2024年5月1日に「リスク広報最前線」を連載している、広報会議2024年6月号が発売されました

2024年5月1日に「リスク広報最前線」を連載している、広報会議2024年6月号が発売されました。

デジタル版は、こちらです↓

今回は、公正取引委員会から下請法違反を理由に勧告を受けた日産自動車、車椅子のお客さまへの対応がSNSで話題になったイオンシネマ(イオンエンターテイメント)、学生サークルによる器物損壊の動画がSNSで拡散された神戸大学の3つのケースを取り上げて、危機管理広報を通じて信頼を回復するためには注意すべきポイントがあったことを解説しました。

日産自動車のケースについてはブログで別の観点から記事を以前に書いていますので、そちらも参考にして下さい。

アサミ経営法律事務所 代表弁護士。 1975年東京生まれ。早稲田実業、早稲田大学卒業後、2000年弁護士登録。 企業危機管理、危機管理広報、コーポレートガバナンス、コンプライアンス、情報セキュリティを中心に企業法務に取り組む。 著書に「危機管理広報の基本と実践」「判例法理・取締役の監視義務」「判例法理・株主総会決議取消訴訟」。 現在、月刊広報会議に「リスク広報最前線」、日経ヒューマンキャピタルオンラインに「第三者調査報告書から読み解くコンプライアンス この会社はどこで誤ったのか」、日経ビジネスに「この会社はどこで誤ったのか」を連載中。
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