日経ビジネス「アイス大手カルテル疑い、どう防ぐ『うっかり違反』リスク、懇談の場も注意」にコメントが掲載されました

こんにちは。弁護士の浅見隆行です。

2026年6月26日付けの日経ビジネス「アイス大手カルテル疑い、どう防ぐ「うっかり違反」リスク 懇談の場も注意」に、コメントが掲載されました。

公正取引委員会が6月16日、明治やロッテなどアイスクリーム製造大手6社に対し、希望小売価格で価格カルテルを結んだ疑いがあるとして立ち入り検査を実施した件に関して、

  • カルテルの成立要件である「意思の連絡」が認められるのはどんな場面か
  • 同時並行的な値上げとカルテルとなる値上げの違い
  • 同業他社の集まりでカルテルの疑いがある場面からの退避方法
  • カルテルではないと反証するための証拠となるもの

などについて解説しています。

アサミ経営法律事務所 代表弁護士。 1975年東京生まれ。早稲田実業、早稲田大学卒業後、2000年弁護士登録。 企業危機管理、危機管理広報、コーポレートガバナンス、コンプライアンス、情報セキュリティを中心に企業法務に取り組む。 著書に「危機管理広報の基本と実践」「判例法理・取締役の監視義務」「判例法理・株主総会決議取消訴訟」。 現在、月刊広報会議に「リスク広報最前線」、日経ヒューマンキャピタル・オンラインに「この会社はどこで誤ったのか」を連載中。

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