2024/05/14、日経リスクインサイトにて「【企業不祥事の研究】阪急阪神HD 宝塚歌劇団俳優の死亡 炎上の原因は」が配信されました

こんにちは。弁護士の浅見隆行です。

日経新聞が2024年4月8日から開始した法人会員向けメディア「日経リスクインサイト」にて、拙稿「【企業不祥事の研究】阪急阪神HD 宝塚歌劇団俳優の死亡 炎上の原因は」が配信されました。

  • 対症療法的危機管理ではなく根本療法的危機管理が必要だったこと
  • ヘアアイロンを巡る報道がされた後の危機管理対応
  • 劇団員が死亡した後の危機管理対応
  • 調査報告書を企業が依頼する目的
  • 危機管理時に必要な視点

などを解説しています。

アサミ経営法律事務所 代表弁護士。 1975年東京生まれ。早稲田実業、早稲田大学卒業後、2000年弁護士登録。 企業危機管理、危機管理広報、コーポレートガバナンス、コンプライアンス、情報セキュリティを中心に企業法務に取り組む。 著書に「危機管理広報の基本と実践」「判例法理・取締役の監視義務」「判例法理・株主総会決議取消訴訟」。 現在、月刊広報会議に「リスク広報最前線」、日経ヒューマンキャピタルオンラインに「第三者調査報告書から読み解くコンプライアンス この会社はどこで誤ったのか」、日経ビジネスに「この会社はどこで誤ったのか」を連載中。
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