2024年4月24日付読売新聞朝刊「論点スペシャル 解説 宝塚劇団員死亡問題」にインタビュー記事が掲載されました

こんにちは。弁護士の浅見隆行です。

2024年4月24日付け読売新聞朝刊「論点スペシャル 解説 宝塚劇団員死亡問題」にインタビュー記事が掲載されました。

宝塚歌劇団と死亡した劇団員の遺族との和解が成立したことを受け、3月28日に遺族側と阪神阪急阪神ホールディングス側との記者会見が各々行われ、対遺族の問題は終結しました。

他方で、組織としての原因究明と再発防止に向けた取組はこれから本格化していきます。

ということで、コーポレートガバナンスの観点から見たときに何が原因だったのか、再発を防止するためにどのような点に気をつけていけばよいかについてインタビューに答えました。

アサミ経営法律事務所 代表弁護士。 1975年東京生まれ。早稲田実業、早稲田大学卒業後、2000年弁護士登録。 企業危機管理、危機管理広報、コーポレートガバナンス、コンプライアンス、情報セキュリティを中心に企業法務に取り組む。 著書に「危機管理広報の基本と実践」「判例法理・取締役の監視義務」「判例法理・株主総会決議取消訴訟」。 現在、月刊広報会議に「リスク広報最前線」、日経ヒューマンキャピタルオンラインに「第三者調査報告書から読み解くコンプライアンス この会社はどこで誤ったのか」、日経ビジネスに「この会社はどこで誤ったのか」を連載中。
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