企業危機管理・リスクマネジメント、企業不祥事対応(クライシスマネジメント)・広報(クライシス・コミュケーション)、コンプライアンス教育・役員研修・セミナー講師
FAQs
  • HOME »
  • FAQs »
  • 株主総会・株主代表訴訟

株主総会・株主代表訴訟

取締役の責任を限定・免除する方法はありますか

株主代表訴訟の結果、取締役に善管注意義務違反・忠実義務違反があり、会社に対して損害賠償をしなければならない責任を負った場合でも、取締役は、次の4つのパターンに限って、賠償責任を免除することができます。 取締役の責任が限定 …

株主代表訴訟に備えて、取締役会議事録には何を記録しておくべきですか

危機管理・リスクマネジメントの観点から、取締役会議事録を作成する際に、株主代表訴訟のことを見据えておくことは重要です。 株主代表訴訟になった場合、取締役側が証拠として提出するのは、取締役会の議事録や配付資料、または経営会 …

会社の顧問弁護士は、株主代表訴訟で取締役の代理人になることはできますか

会社の顧問弁護士は、株主代表訴訟で取締役の代理人になることはできません。 法律上禁止されているわけではありませんが、理屈上、会社の顧問弁護士が取締役の代理人になるのは、おかしいのです。 株主代表訴訟では、株主が訴えを提起 …

「経営判断の原則」とは何ですか

取締役は、日常から会社の経営判断を行い、特に取締役会では取締役会決議という形で経営判断を行います。 この経営判断は、取締役が好き勝手に行ってよいわけではなく、一定のルールに基づいて行わなければならない、とされています。 …

監査役は、株主から提訴請求を受け取った場合に、何をしなければならないのですか

監査役は、株主から提訴請求を受け取った場合には、その提訴請求の中に書かれている取締役の責任や義務違反の事実があるかどうを調査する必要があります。 この調査は、取締役に対してヒアリングを実施したり、取締役会議事録や経営会議 …

取締役が、いきなり株主から訴えられることはあるのですか

株主が取締役に対して株主代表訴訟を提起しようとする場合には、まず、会社(監査役)に対して、「○○取締役に対して、・・・という理由で責任あるいは取締役の義務違反があるから、金××円の請求をせよ」との提訴を請求(提訴請求)を …

株主代表訴訟とは何ですか

取締役(以下、執行役も含みます)が経営判断のミスなどに会社に損害を及ぼした場合、取締役は会社に損害賠償をする義務が負います。 会社が取締役に対して、この損害賠償を請求するときには、監査役が会社の代表になります。  しかし …

敵対的な株主が、株主名簿の閲覧・謄写(コピー)を請求してきました。請求に応じなければなりませんか。

株主は、会社の営業時間内ならいつでも、会社に対して、株主名簿の閲覧・謄写(コピー)を請求することができます。 そのため、株主が株主名簿の閲覧・コピーを要求してきた場合には、会社は、その請求に応じなければならないのが原則で …

議案についての採決は、どのような方法によって行えばよいですか

議案について採決をとる場合には、議長が「本議案についてご賛成いただけますか」「ご承認いただけますか」などと言って採決してください。 最近、採決に際して、「本議案についてご賛成の方は『拍手』をしてください」などと、議長が拍 …

一人の株主が延々と質問を繰り返す場合には、どのように対応したらよいですか

まずは、議長から「株主間の質問の機会を公平に与えるために、お一人様1問とさせていただいております」と質問の個数を制限したうえで、1回につき1問だけの質問にさせるように議事を整理します。続けて質問しようとする場合には、「ご …

Page 1 / 212
  • メールでお問い合わせはこちら
PAGETOP
Copyright © アサミ経営法律事務所 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.