企業危機管理・リスクマネジメント、企業不祥事対応(クライシスマネジメント)・広報(クライシス・コミュケーション)、コンプライアンス教育・役員研修・セミナー講師
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危機管理広報、クライシス・コミュニケーション

記者会見の開催予定時間の前に、記者から個別の取材の申し込みがありました。これに対応すべきでしょうか。

不祥事についての記者会見を行う場合、記者会見の開催予定時間前に、記者から個別の取材の申し込みがあったとしても、それに応じてはいけません。 広報担当者としては「個別に取材の申し込みがある以上は対応しなければいけないのではな …

不祥事についての記者会見に弁護士は同席した方がよいですか

不祥事についての記者会見において、弁護士は同席しない方がよいです。 会社が不祥事を起こした場合に記者会見を行うのは、不祥事について会社からの謝罪、事実経過、原因究明、再発防止策、会社の責任などを行うためです。 そのため、 …

不祥事についての記者会見の際、どのような姿勢でいたらいいですか

腕組みしたり、メガネを外して目頭を押さえたりなど何気ない態度も、写真に撮影されてしまうことがあるので、注意しなければなりません。 何気ないこうした態度も、写真として掲載されると、傲慢な態度に写ったり、反省より自分の疲れを …

不祥事についての記者会見の際には、どのような服装が好ましいですか

危機発生時、危機が迫っているときに行う記者会見なので、その担当者の服装は危機に対する緊張感に満ちているものでなければなりません。 会社の代表として記者会見をする者がTPOに応じた服装や格好をしなかったばかりに、その会社は …

記者会見は、どのタイミングで終わらせたらよいのですか

質問がそれほど多くない記者会見の場合には、記者からの質問が途切れたところで、進行役から「あと1、2問で終了とさせていただきます」として記者会見を終了させることは難しくないはずです。 他方、質問が矢継ぎ早に出され、長時間の …

記者会見開始の予定時刻より前に記者が揃っているように見える場合には、記者会見を予定時刻より早く開始してもよいですか

記者会見は、あらかじめ記者に連絡した通りの時間に開始しなければなりません。 記者会見の場所に相当数の記者が集まっていたとしても、予定した時刻より早く記者会見を開始してはいけません。 時間に合わせて来る記者もいれば、来場し …

不祥事についての記者会見の際には、社長が出席しなければならないのですか

危機が発生し、または危機が迫っているときに記者会見を行う場合には、必ず社長が出席して自ら会見することが求められます。 会社として謝罪、弔意の言葉を述べるのであれば、会社の代表者が担当するのは極めて当然のことです。 また、 …

プレスリリースや想定問答は、どのように準備したらよいですか

記者会見を行う時間と場所を決定した後は、プレスリリースや想定問答を同時並行で準備しなければなりません。 プレスリリースは、記者会見時に記者への配布資料となるだけではなく、会社にとっても事実を整理するために作成すべき資料で …

不祥事について記者会見を行う場合、テーブルクロスは準備した方がよいですか

会社側担当者が座る席には白いテーブルクロスをかけ、足下を隠せるような状態にしておくべきです。 記者会見のように緊迫した場面では、両足を組んでしまったり、貧乏揺すりをしてしまったりするなど、会社側担当者の焦りや緊張が足下に …

不祥事について記者会見を行う場合、ひな壇は設けた方がよいのですか

不祥事について記者会見を行う場合には、ひな壇を設けるべきではありません。 企業提携や合併(M&A)の発表、新製品の発表などの場合、会社側はひな壇の上から説明することが多いと思います。 しかし、危機が発生したとき、あるいは …

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