株主が「議長を代われ」と発言した場合、議長は「議長不信任の動議」として、取り上げる必要があります。

この場合には、議長は、「ただいま議長不信任の動議が出されましたが、私は公平・校正に議事を進行しておりますので、このまま議長を続けたいと思いますが、よろしいでしょうか」として採決をとったうえで、議事を進めます。

なお、議長不信任の動議が出された場合には、株主総会の場に出席している株主が保有している株式の過半数で採決をとります。