「リスク広報最前線」を連載している、月刊広報会議2017年9月号が8月1日に発売されました。

今回は、先日民事再生法に基づく手続を開始したタカタの一連の広報対応を取上げました。
リコール問題が発覚してから民事再生に至るまで、どのタイミングで、どのような内容の広報をしておけばよかったのか。

自動車業界で発生した大型リコール事件である、ファイアストン/ブリヂストン、トヨタ自動車の広報対応と比較しながら、ポイントを解説しました。
特に、トヨタはタカタと同時期に問題が発覚したのに、リコール事態が、もう過去のことになっています。どこが両社を分けたのか。
私なりの分析を指摘しています。