リスク広報最前線を連載している「広報会議2018年12月号」が11月1日発売されました。

今回は、朝日新聞がネットで配信した、過去の誤報を認める記事のソースコードに「検索回避タグ」を埋め込んでいた問題を採り上げました。
テレビ等のメディアでは話題になりませんでしたが、ネット上では話題になり、批判が殺到しました。

企業が不祥事についてネット上でアナウンスすることが「情報公開」としてどういう意義があるのか、に遡って解説しています。