全国公益法人協会の機関誌「公益・一般法人」2019年1月号に、一般法人・公益法人の役員等の欠格事由についての解説文が掲載されました。

公益・一般法人の役員等に就任するためには、欠格事由に該当しないことが必要です。
在任中に欠格事由に該当した場合には、公益法人の場合には公益認定を失うことにもなります。
それだけ、欠格事由の事前チェックは重要なことです。

そこで、今回は、欠格事由とは何か?欠格事由に該当しているか否かをどのような資料によってチェックすればよいのか?を解説しました。