2018年3月19日、中央経済社から「判例法理・取締役の監視義務」(共著)を出版しました。

会社法の大家である近藤光男教授(神戸大教授→関学大教授)の全面ご指導のもと、取締役の監視義務違反が争点となった過去の裁判例を網羅的に分析した本です。

取締役が監視義務という法律上の義務に基づいて、他の取締役に対してどの程度監視し、何をしなければならないか、何をしないことで法的責任を認められるかを分析しています。