企業危機管理・リスクマネジメント、企業不祥事対応(クライシスマネジメント)・広報(クライシス・コミュケーション)、コンプライアンス教育・役員研修・セミナー講師

Review一覧

アサミ経営法律事務所の「Review一覧」です。
過去の「Review」を整理しています。

日本でクラスアクション(消費者集団訴訟)は起きるのか?企業の対策は?

Contents1 クラスアクション(集団訴訟)が提訴されるきっかけ2 アメリカでの日本企業へのクラスアクション(集団訴訟)3 日本版クラスアクションの特徴3.1 日本版クラスアクション(集団訴訟)を提起できる人は限られ …

インターネット取引で「説明義務・情報提供義務」が尽くされたと言えるためには

Contents1 ネット取引の危険性と特定商取引法というルールの存在2 ネット取引でも企業から消費者に対する説明義務・情報提供義務、消費者からの告知義務は重要2.1 消費者が企業に対して告知義務違反にならない工夫2.2 …

リコールの回収率を上げるためには、社告・公表をわかりやすくする工夫を

Contents1 リコールを行う場面2 リコールは、回収率を向上させる工夫が必須2.1 リコールの情報を消費者に伝えるための手段-「新聞社告」が第1位3 リコール社告は、消費者が理解できなければ意味がない4 わかりやす …

平成26年の公正取引委員会は、カルテル・談合の取締りが活発?

昨日、タクシー料金の値上げと独禁法の関係についての疑問を投稿しました。 そこに絡めて、独禁法の監督官庁である公正取引委員会の最近の動きについて、今日は触れてみたいと思います。 Contents1 平成26年1月~4月の公 …

国交省がタクシー運賃の値上げを勧告することと、品質、価格、取引条件による自由競争の保護を目的とする独占禁止法の精神との矛盾への疑問

今さらですが、日本は自由競争社会のはずです。 もちろん、自由競争社会だからといっても、企業間の競争で何をしていいという訳ではありません。 品質、価格、取引条件といった三大要素については、公平・公正なルールのもとで、企業間 …

情報管理のためにパスワードを設定しても、秘密管理がずさんなら「営業秘密」として保護されない

Contents1 企業秘密(営業秘密)が不正競争防止法で保護されるための3要件2 「秘密管理性」を欠けば「営業秘密」として保護できない3 秘密管理に問題があった事例とその対処4 参考までに・・注意喚起の工夫例 企業秘密 …

第三者委員会報告書を、弁護士が第三者委員会ガイドラインに則って採点・格付けするとか

人は、他人より優位に立ちたいとき、他人に対して点数をつけたがる。 司法修習時代にお世話になった裁判官と話しをしていたときに、次のようなことを言っていたのが、今でも記憶に残っています。 「かつての上席だった裁判官が書いた判 …

出世の仕組みを変えない限り、失敗やミスの隠蔽・改ざんを予防することはできない

失敗やミスをしたときに、自分の非や責任を認めることは、非常にストレスが強いものです。 人は自分が責められることを嫌うからです。 しかし、企業で働く以上、仕事の中で失敗やミスをしてしまったときには、ただちに、それを訂正し、 …

企業危機管理・リスクマネジメントの入口は、他社事例を反面教師にすること

自分の会社で「危機管理」「リスクマネジメント」を実践しようと思い立っても、どこから手を付ければいいかわからない。 そういった声を、時折耳にします。 「内部統制(業務適正確保体制)」を社内に導入しようとしたときが、その典型 …

ブログの再開

事務所のホームページを全面リニューアルしました。 それと同時にブログを再開することにしました。 私が社外から研修やセミナーの依頼を受けられるようになったのも、新聞・テレビなどのメディアから取材をうけられるようになったのも …

Page 6 / 6«56
PAGETOP
Copyright © アサミ経営法律事務所 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.