企業危機管理・リスクマネジメント、企業不祥事対応(クライシスマネジメント)・広報(クライシス・コミュケーション)、コンプライアンス教育・役員研修・セミナー講師

Review一覧

アサミ経営法律事務所の「Review一覧」です。
過去の「Review」を整理しています。

経産省が「営業秘密管理指針(全部改訂版)」を発表しました

経産省が、平成27年1月28日に「営業秘密管理指針(全部改訂版)」を発表しました。 会社の企業秘密が盗まれたような場合に、会社がその企業秘密を盗んだ相手を訴えよう、あるいは相手に使うなと差止めたいと思っても、常に訴えが認 …

異物混入を公表するかどうかの判断基準

Contents1 外食産業・食品業界の異物混入事件報道2 異物混入だからといって、全部を公表する必要はない3 食品の安全性・安心の確保に繋がるかどうか3.1 拡大可能性があるか3.2 安全・安心に与える影響が重大か3. …

企業危機管理の転換期がやってきた?

Contents1 企業危機管理の転換期が到来しているのではないか?という疑問2 危機管理の王道的手法だけでは通用しなくなっているケースがある3 ブログや2ちゃんねるなどの掲示板全盛期の頃と、SNS全盛期の今では、企業に …

2015年、新春のごあいさつ

Contents1 ごあいさつ2 2014年は「戒告」処分からのリカバリーに努めた1年3 2015年は地固め・基本見直しの年に。4 2015年は「危機管理広報」の重要性が増す ごあいさつ あけましておめでとうございます。 …

月刊広報会議2015年1月号「リスクと広報」は危機管理広報担当者必読です!!

こんにちは。弁護士の浅見です。 10月からReviewの投稿がぱたりと止まってしまいました。 楽しみにしている方からは「次を待ってます」との声もいただいており、お待たせしまして、申し訳ございません。 10月以降も、朝日新 …

効果的な従業員コンプライアンス教育は、事例を用いたグループ検討・討論方式

Contents1 伊藤忠商事の「社会的責任」教育2 従業員教育に事例を使うことの効果3 事例の検討・協議をグループで行うことの効果3.1 目的は視野を広げて、社会的責任の中身を知ること3.2 グループの人数は4人が理想 …

朝日新聞誤報問題と記者のTwitterでの反応から考える、企業不祥事発生時の従業員のSNS利用

更新の間隔が空いてしまいました。 取りあげる話題は、9月11日に記者会見が行われた朝日新聞誤報問題(従軍慰安婦に関する吉田証言の誤報)についての同社記者の反応について、です(※政治的な観点から取りあげるつもりはありません …

日本スチュワードシップ・コードとガバナンスコードって必要なの?

Contents1 コーポレートガバナンスと日本版スチュワードシップ・コード2 日本版スチュワードシップ・コードの必要性への疑問3 企業統治指針(コーポレートガバナンスコード)、ナニソレ? コーポレートガバナンスと日本版 …

イオン監査役アカデミーの設置に見る、子会社管理

会社法改正による、取締役の子会社監督義務の拡大 2014年6月に成立した改正会社法は、取締役・取締役会の業務適正確保体制(いわゆる内部統制システム)の設置義務の範囲を拡大しました。 改正会社法では、自社の業務の適正を確保 …

新日鐵住金名古屋製鉄所の爆発事故に見る、地域社会との共存

Contents1 工場事故と地域住民2 新日鐵住金名古屋製鉄所での爆発事故と、地域住民への配慮3 住民説明会を行う際で、もっとも大事なポイント3.1 住民説明会を行わなければ、地域住民への配慮を欠く3.2 住民説明会の …

Page 2 / 6123»
PAGETOP
Copyright © アサミ経営法律事務所 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.